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ベイビーシアターとは
ベイビーシアターってなに?
ベイビーシアター(乳幼児のための舞台芸術)は、子どもの権利条約を背景に、1980年代頃よりヨーロッパで起こった舞台芸術です。
安心安全な空間の中で、赤ちゃんの観る力、聴く力、感じる力に働きかけ、その力を、共に観る大人たちと分かち合う、赤ちゃんが観客であり、主役でもある、特別なパフォーマンスです。
近年、その芸術性の高さ、そして乳幼児の情緒を育む教育的な効果が認められ、世界中で注目されています。
また日本では、乳幼児親子の居場所のニーズを背景に、子育てが始まり、生活が大きく変化する親たちが、アートに触れ、地域の人と出会い、ほっと息をつける場所、さらに地域の大人たちが、共に楽しみ見守る時間と空間を兼ね備えた広場。
ベイビーシアターは、そんな役割も持っています。
ベイビーシアターは
「赤ちゃんと大人をつなぐ舞台芸術」なのです。
参加者の声
前のめりでじーっと観たり、手をバタバタさせて大笑いしたり・・・すごく楽しんでいました。こんなに小さくても、いろいろ感じて楽しんでいる姿に感動!!!
4か月のねんねの赤ちゃんでも色んな動きや音、他のお子さんやご家族の声など刺激がいっぱいで最後まで舞台の真ん中で楽しんでいました。
家でどうしても遊びにマンネリしてしまっていたのですが、とてもいい刺激になりました。子育て中のママのために一所懸命パフォーマンスしてくださる姿に涙がでそうでした。今日観にきて本当によかったです。また子育て頑張れそうです。
1歳の息子は、はじめは緊張していましたが、途中から身体をゆらして踊り出すくらい楽しんでいました。
自分の子どもと他の子どもが違うところに反応していて、子どもの性格(個性)がわかり、面白かった。
追いかけなくて大丈夫と先に言ってもらえたおかげで母が夢中で見ました!非日常の世界での日常のおもしろさ、笑いました☺️!
前回は9ヶ月頃で本人1人で楽しんでいたのですが、今回は2歳目前で、自分が面白いと思ったものを教えてくれるようになっていました。
参加者の声
上演スケジュール
全国ベイビーシアター紹介
(会員が携わっている作品)
風音企画
(東京)

『gift』(2020) ©︎セッションハウス
中市真帆
(東京)

『アル』(2018) ©︎松浦範子
香味野菜
(関東)

『ぽかぽかぷくぷくマインマイン』
(2006)
ベイビーシアター紹介
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